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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴPD】シーズン1第12話の感想&あらすじ(シカゴ・ファイアとクロスオーバー回)爆破テロ

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第12話のあらすじ&感想です。

今回はシカゴ・ファイアとの正式な初クロスオーバー回です。

「シカゴ・ファイア」シーズン2第20話(A Dark Day)の続きの回となります。 

クロスオーバー回は、1シーズンに1回か2回ぐらいある感じですが、たいていシカゴ・ファイアで始まって、シカゴPDにつながるので、シカゴファイアを先に見ていれば間違いないです。

引き続き「メンタリスト」のアマンダ・リゲッティ、トラウマ外科医のデビッド・アラータ医師が登場します。

 

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第12話のあらすじ

シカゴ病院のチャリティマラソンで爆破テロが発生。

非番の制服警官キム・バージェスの姪ゾーイは肝臓破裂で重症。シカゴ病院の新しい小児科医ホーリーの妹は脳が腫れ手術室に運ばれますが、回復することはなく植物人間になってしまいます。

シェイは回復します。

FBIが捜査の指揮を執りますが、手がかりは殆どなし。ジンが第二の爆弾からポール・ワッツという男の指紋を回収します。ワッツの自宅に行くと、ワッツは自殺に見せかけて殺されていました。

ワッツの交友関係を洗うと、爆破の目撃者のボーガンという男が含まれていました。ボーガンを尋問しに行くと、ボーガンはエリンの首にナイフを当てて人質にとります。消防士のクルーズとミルズが隙をついて男を倒し、エリンを助けます。

ボーガンはテッド・パウェルという爆弾魔で反政府活動家の名前を吐きます。

という話です。

 

【シカゴPD】シーズン1第12話の感想

シカゴPDのケビン・アトウォーターも登場。ケビン結構好きだな。超いい奴なんだよね。キムとのパートナーシップもいい感じで。シェイを軽々と持ち上げて運んでる…まあシェイなんか痩せてるし軽いだろうけど、やっぱりいいわね、こんな風に簡単にお姫様抱っこできる男性って!

私も付き合ってた時はお姫様抱っこしてもらったけど…

今はダメだなw旦那の腰がくだけるわw

ボイトとボーデンが握手する日が来るとは、誰が想像できたでしょうか。かつての敵同士も、共通の敵の前に、シカゴを守るためにガッチリ握手。中年のブロマンスも渋くて素敵だわ。

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FBIの捜査指揮官に「ここは俺の街だ。俺の邪魔はするな」って言うボイトがすげえ。でもどっからどうみてもボイトの方がツカえそうだもんね。でもちょっとFBIをかなり間抜けに描写していましたねw クリミナルマインドのFBIが住んでる国と、このFBIが住んでる国は同じですか。

チームのみんなに、permission(許可)じゃなくてforgiveness(許し)を請えっていうセリフがまたカッコイイんだ~。要は、FBIの許可を得るんじゃなくて犯人を捕まえるためならどんなことでもやれってことなんですが、言い回しが格好良すぎる。

姪が重症のキム・バージェスにも優しく接してて、顔まで撫でてあげてるボイト。

ボイトがシカゴ・ファイアのメンバーとの仲を乗り越えたのは、このクロスオーバー回が起点でしたね。あれだけ悪徳だったボイトをよくここまで持ってこれたなと思います。

クルーズとミルズのチームプレイでエリンを助けるシーンも良かったですね。

あとアントニオが犯人の父親を尋問室で蹴るところも最高。アントニオは正義感が強くて不正を嫌う刑事。そんなアントニオがここまでするほど怒っているという演出がいいです。

 

アマンダ・リゲッティってやっぱり美人さんだなー。

あとアマンダ・リゲッティの妹を治療していた若い医者の男性も雰囲気いいですよね。

一番押しはやはりアラッタ医師なんだけど、なんでこの人をスピンオフ「シカゴ・メッド」に入れなかったんだろう…最大のミスだと思うわ。

9歳の女の子が可哀想で…

ずっと泣いてたわ、あたし。

9歳の娘を失うなんて…耐えられんわ。馬鹿だけど、それだけは分かる。

そして最後はセブライドとエリンのラブシーン。

ドアを開けてあんなイケメンが立ってたら、びっくら腰抜かすわ。

しかし俳優っていいっすね、イケメン・イケジョとキスいっぱいできてw