One Chicago

【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第17話の感想&あらすじ(ネタバレ)ストーカー?

シカゴファイアシーズン2シェイPhoto credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第17話のあらすじ&感想です。

ああ、これまた胸の痛くなるエピソードでした。

また泣いてしまった。

シカゴ・ファイアけっこう泣かせるんですよね…

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第17話のあらすじ

マウチは遠距離恋愛をしていた日本人の恋人マリと破局してしまい、凹みます。

前回、救急車に乗ってギャングに追いかけられた時に無線越しに助けてくれたオペレーターのラムジーという男性が、緊急連絡を受けて現場に急行するギャビーに「この間はモリーで会えて良かったね。また一緒に飲もう」と言います。

なんだかちょっとストーカーのニオイと思ったら、その後も無線連絡をしてきたり、ついにギャビーのスマホに電話をかけてきます。

救助シーン

・家の火災で、全身に火傷を負った男性が倒れています。彼の手をとると、その下に小さな子供の手が。男性の体を起こすと、下には妻と子供の姿がありました。男性は自分の体で家族を守っていました。男性は命を落とします。妻と子どもたちは助かります。

子どもが落としたパンダのぬいぐるみをケイシーとセブライドが病院に届けに行くのですが、母親は「もっと早く助けてくれればあの子たちは父親を失わずにすんだ」といって責めます。

また、その後、母親は夫の死をシカゴ消防局のせいにし、消防士たちは宣誓供述をする羽目に。

・タイヤがパンクした女性を助けようとしてタイヤ交換をしていた男性のピックアップ車に車が突っ込み、そのまま逃亡。ピックアップ車が女性の車に乗り上げて、男性の腕がタイヤと車体の間に挟まれています。

この男性デイブ・ブルームは元消防士で、4年前に怪我をして退職していました。今でもオキシコドン(強い痛み止め)を使用していることから、セブライドはブルームをなんとか助けようとするのですが、ブルームは贖罪なら他の奴を探せと言って突き放します。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第17話の感想

ジョーンズはダメね…いちいち一言多いというか、コメントにトゲがあるのよね。クラークが軍の時の友人の結婚式に出席するために1週間休暇を取るってミルズが言ったら「一週間も?長すぎじゃない?」ですって。

性格が良くて、かつての実習生で、ジョーンズに一人で優しくしてきたミルズにむかってこの言葉ですからね…空気読めなすぎも大概にしろって話。ちょっとアスペ入ってる気がする。

どっちにしても他の人のプライベートに立ち入るのは良くない。日本だとけっこう世間話でいろいろ根ほり葉ほり聞く人がいるけど、アメリカはものすごいプライバシーを大切にします。

よっぽど親しいレベルじゃないと、他人のプライベートに関してコメントしたり、質問することは避けるんです。まあ、色々質問したりしてると「None of your business(あなたには関係ない)」って言われるのがオチですけどね。

よくアメリカ暮らしがストレスが少なくて楽っていうのは、この個人のプライバシーをリスペクトするという一面があるからだと思います。詮索したりされないので、楽なんですよね。

現に私もこっちに来てから「仕事は何してるの?」とか聞かれたことないかも。日本だったら

相手「お仕事は?」

私「主婦です」

相手「あらーそう、いいわねぇ。お仕事には戻らないの?」

私「家でちょこちょこっと仕事してるんで」

相手「あらそうなの?何してるの?」

私「まあ簡単なお仕事を」

相手「お家で?内職みたいの?何やってるの?」

私「まあパソコン関係かな?」

相手「へ~、けっこう稼げるの?」

なーんてどんどん進んでいくんですよね。

でもアメリカだと、こういう風に根ほり葉ほり聞かれることはないわけです。自分から言いだしてくれば話は別ですけどね。

 

火災現場で家族を守って死んだ男性の話でまたジワッときてしまいました。ケイシーがたまらずに男性に心臓マッサージをし始めて。これはツライ。

でも助けられた妻がとんでもない地雷女でしたね。

供述調書を取っているときのケイシーのセリフがかっこよすぎる。

胸にグッときて、また泣いてしまいましたよ…さすが隊長。

 

ストーカー男ラムジーは、ギャングに追われたときはいい奴だと思ったのに、とんでもないストーカー男でしたね!!でもストーカーの話はドラマならクリーピーで面白いわ。だけどドラマでもこんなに薄気味悪く感じるのに、実際に自分に起きたらと思うと、超絶怖いです。

アメリカでも日本でもストーカーされて大変な目に遭ったり、最悪殺されてしまった事件もあるので、ストーカーは厳しく取り締まってほしいですね。

仕事関係の相手がストーカーの場合は、会話を録音とかしてないと he said she said シチュエーションになってしまうので難しいですね。

ラムジーはギャビーに会いに来て、親しかった女性をギャビーに重ねていたと謝りますが、でもあれはないでしょう。無線で断ったらスマホにかけてきて「We are connected」とかナイわ。ラムジーはきっとこの写真の女性にも同じようにストーカーちっくなことしてた可能性の方が高いですよね。

でも勝手に父ちゃんに言ってラムジーをクビにさせたジョーンズもどうかと思うわよね。ジョーンズはそうすることによってギャビーたちと仲良くしようとしていたのかもしれませんね。

 

そんでもってまたギャビーがジョーンズに余計なことを…

「父ちゃんがあんたのこと消防士から降ろそうとしてるでー」

しかもそれ、ケイシーから聞いた情報ですよね???

ホントこいつ嫌い。ジョーンズのためを思って本当のこと教えてあげたんだろうけど、お前まず関係ねえだろ!!

それにギャビーから聞かされるジョーンズの気持ちを少しでも考えたことがあるんか。みじめすぎる。

ケイシーもさぁ、ギャビーに言ったら黙ってらんないんだから、喋るなよ!

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン2第18話の感想&あらすじ(ジョーンズの決断)