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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第14話の感想&あらすじ(ケイティの安否は!?)

シカゴファイアクラーク

Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第14話のあらすじ&感想です。

ケイティの安否やいかに!?

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第14話のあらすじ

前回、妹ケイティをキーラーに誘拐されてしまったセブライド。オーティスは一緒にいなかった自分を責め、意気消沈します。セブライドは自分でケイティの居場所を突き止めます。

エリンに連絡をし、倉庫に向かうセブライド。そこには暴行されたケイティの姿が。

エリンとアントニオはキーラーを逮捕します。

ギャビーとジョーンズは最終実施試験を受けます。ジョーンズは合格しますが、ギャビーは途中で足を痛め、合格できませんでした。ジョーンズは候補生として51分署に行くことになります。

耳から血を出したケイシーは、医者に行きます。ギャビーにも本当のことを言います。

51分署は、閉鎖の危機に見舞われたとき、少年ネイサンたちに助けられたお礼に、ネイサン達の小学校に図書館を作って贈呈します。

ボーデンはドナの友人たちと食事をした時の会話で、自分が二度の離婚歴があり、義理の息子もいるということから負い目を感じ、ドナに別れを告げます。

 

救助シーン

・倉庫のベルトコンベヤーで腕を挟まれた男性

・肺水腫で呼吸困難に陥っている男性、でも宗教上の理由から治療を拒みます

・交通事故で、車の後部座席にジェットスキーが飛び込んでしまい、後部座席に乗っている少女の頭にぶつかっている

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第14話の感想

ケイティが見つかってよかったけど、意外にあっさり見つかって、これまた肩透かしを食らいました。しかもシカゴPDの皆さんが何かしたわけじゃなくて、セブライドが自分でケイティの居場所を聞き出したという…シカゴPDの皆さん、仕事してください。

でもケイティは…やはりレイプされてしまったのでしょうか。タイトルがバージン・スキンとなっていましたし、ケリーを外にだしてエリンとケイティが二人で話してたので、おそらくそうなんでしょう…ツライですね。

でもケイティが恨み節を言うわけでもなく、ケイティの顔を見るのが怖いオーティスにも可愛いスマイルを浮かべていて、ああこの子、本当にいい子なんだなって思いました。

いなくなってしまうのは残念。せっかくセブライドと兄妹の親交を深めてきたのに。

でも最後、キーラーが釈放されるなんて、納得いきませんよね~。

アリソンとシェイが助けた男性は、宗教上の理由で医療を受けない信条の人だったんですが、私にはそういった宗教が理解できません。サイエントロジーは抗うつ薬とか一切の精神薬の服用を禁じていますね。ジョン・トラボルタの息子は自閉症でしたが、薬も飲ませていなかったようで、最後はバスルームで発作を起こして亡くなりましたよね。

しかも、そのせいで命を助けた救命士が3か月の停職処分て…

アリソンは最初はシェイを避けててなんだこいつって感じでしたが、実はなかなかいい奴でしたね。

ジョーンズとギャビーの消防士学校のストーリーはあまり興味がありません。ただ、ジョーンズが51分署にやってきてどうなるかが見ものですね。ギャビーがめちゃくちゃ面白くなさそう。それはそうか… 

学校に図書館を作ってあげた展開は良かったですね。こういうコミュニティの絆の強さには心が温かくなってしまいます。特に子供が絡んでくると。

そして最後にボーデンさん。二度離婚歴があるからって、ドナと別れるっての!?真面目やなぁ…誠実なんですよね、ボーデンさんは。ドナのことを想うからこそ、別れようとするんでしょうけど、納得いきません!ドナとは結ばれて下さい。お似合いです。

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン2第15話の感想&あらすじ(ジョーンズが51分署に配属)