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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第10話の感想&あらすじ(ネタバレ)マクラウド問題に終止符

シカゴファイアシーズン2

Photo credit: NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第10話のあらすじ&感想です。

シーズン2序盤からボーデン署長と51分署を悩ませてきたマクラウドの問題に終止符が打たれます。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第10話のあらすじ

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Photo credit: NBC / 撮影現場で火事の写メを撮るハーマン。実際に火事を起こしてるんですね。金かかってるなー。

バー「モリーズ」にクラークの奥さんがお金を借りている男が現れ、クラークに2000ドル払えと言います。その男が後日何者かに殺されます。

51分署を閉めるという知らせを聞きつけて、住民が51分署に集まり、不安を口にします。その中にはケリーが助けた少年ネイサンの姿も。51分署は一丸となってマクラウドに立ち向かう決心をします。

マウチが組合と話したところ、マクラウドはシカゴ消防局のコストを10%削減することで20万ドルのボーナスを約束されていることが分かります。

ギャビーは6年前に消防士のテストを受けていて、消防士学校への合格通知を受けます。

住民たちや他の消防署が51分署にかけつけ、51分署をクローズするなと、デモを行います。

ネイサンの一言でミルズはイザベルを通して上院議員に話し、上院議員はマクラウドに51分署をクローズしない契約書にサインをさせます。

マクラウドを倒した51分署ですが、アパートの火事で赤ちゃんを助けたケイシーが頭に重症を負い、手術に…安否不明。

 

救助シーン

・車両運搬車に車を乗せているか下ろしているかの時に、荷台の上部に乗ってる車が下の車の上に落ちてきていて、運転席で足を挟まれている男性の救助

・SMプレイをしている男女3人のうち1人が吊るされたまま動けなくなっているのを救助

・アパートの火事

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第10話の感想

クラークがケリーやハーマンなどと打ち解けてていい感じですね!

51分署に集まった住民の姿の中に、ケリーが人気のない工事現場で一人で必死に助けた少年ネイサンや、シーズン1の、消防士になりたかったけど洗濯シュートに挟まった少年の母と弟などが集まってるのが感動的ですね。

コミュニティを守りたい消防士たちと、51分署を守ろうとする住民たちの絆がいいですね~。アメリカはけっこう自分たちのコミュニティを守ろうとする姿勢が強いですが、こういう善意のデモは素晴らしいなと思います。

そしてネイサン→ミルズ→イザベラ→上院議員のおかげで、51分署はマクラウドから解放されました。こんなあっさりと。政治家と知り合いだとやっぱり色々といいわね~。イザベラも格好良かったですね♥ミルズ good job です。マクラウドが上院議員に会った時の顔…いやらしいな~権力ある人には媚びる典型的なタイプ。でも女優さん上手いな~。

ギャビーが消防士になるのかな?シェイは良い友人ですね~。いつもギャビーの応援してあげてて。あんなことがあったのにも関わらず。

アントニオは消防署のみんなに頼りにされまくってますね(笑)

最後の火事のシーンは凄かったです。

ケイシーがどうなるのか心配!!赤ちゃん助かって良かった…

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン2第11話の感想&あらすじ(ネタバレ)ギャビーがアカデミーへ