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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第6話の感想&あらすじ(ネタバレ)バーの問題に終止符

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Photo credit: NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第6話のあらすじ&感想です。

今回はケリーの独壇場っぽいエピソードなので、ケリーファンには嬉しい回です。

また、ハーマンたちのバー「モリーズ」をアーサーが恐喝している問題に終止符が打たれます。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第6話のあらすじ

ボーデン署長は契約書にサインし、数週間ほどで辞職することに。

ケリーは人気のない場所で、重傷を負った少年を助けようとします。

モリーズの近くのスポーツバーが放火され、ハーマン、オーティス、ギャビーが警察に疑われます。バーの売り上げをカツアゲするアーサーに我慢できなくなりつつある3人ですが、ジェイは、アーサーを逮捕するためにあと一歩だと言います。

マウチは組合の代表に当選しませんでした。

ケイシーは初めてグリフィンに、グリフィンの亡き父の勲章を見せに連れて行きます。

 

救助シーン 

・ケリーが人気のないエリアをジョギング中、工事現場のようなところで誰かがユンボ?を運転していました。ユンボが突然、横転!ケリーが助けに行くと、運転していたのは小さな男の子でした。男の子の二の腕には細いパイプが刺さって動けなくなっています。

・橋の上の交通事故で、トラックの荷台の鉄板が滑り落ちて、自転車に乗っていた女性の頭が地面と鉄板に挟まれてしまいます。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第6話の感想

シェイ

デヴォンはトラブルメーカーだということはすぐに分かりますね。デヴォン、トラッシーすぎないですか?

朝っぱら、自分の家で珈琲メーカーをあんな風に殴っていたら、私なら怒ります。しかも朝からバンバン音だして許せません。

更に言うなら、ルームメイトがあんなトラッシーな得体の知れない人物を家に泊めただけでも怒りますね。だって何されるか分かりませんよ。モノや金を盗まれるかもしれない。

 

ケリー

ケリーの父は奥さんも息子もいたんですね。ケリーの母ってどうしたんでしたっけ。話に出てきましたっけ?いつか見てみたいな。

アメリカって離婚も多いし、離婚しても再婚して子供作ることも多いんで、こういうケースは少なくないんですよね。

娘の学校でも、クラスメートで両親が離婚、母は違う男性と一緒になって赤ん坊が生まれているという人もいるし。たまに、その子の父、母、それから継父が一か所にいる光景を見ます。父と継父とは会話も接触もなしでしたが、なんとなく見ている方も気まずい感じ。

成人していれば好きなようにやってという感じだけど、まだ子供が小さいと、離婚してすぐに新しい異性を家庭に入れるのは、なんだかかわいそうな気がしてしまいます。

ケリーはなんであんな人気のない工事現場みたいなところでランニングしてんだろう。邪魔されず一人でランニングできるところにしても、あそこはないだろ。

男の子の救助は大変でしたが、ケリー頑張りました。車に戻って携帯で連絡した方が早かったような気もするんですけど。そういえばシェイはいつもケリーに乗っけてもらっていて自分の車は持ってないんですね。

男の子の腕の怪我がめっちゃ痛そうだった…パイプが腕の動脈を貫通してたから、ケリーが指で動脈をつままなきゃいけなくなって…パイプ抜かないほうが良かったんじゃ…やっぱり車に戻って連絡した方がよかったよね。

しかも自分もピンチになっちゃうし。泣きたくなるなーこんな事態。

アメリカではさぁ、あんまり人気のないところに行かないほうがいいなと思いますよ。そらーもう、日本の人気のなさと違うんだから。何かあったときに、本当にジ・エンドになりそうなくらい人気がないんだから。国土が広すぎて。

たとえばロードトリップに行くときなんかも、水とか食糧とか必ず持ってかないとダメ。途中でエンコする場合もあるし、携帯がつながらない場合だってあるし。

でもクリップがこんなに役立つとは。クリップって素晴らしいな。動脈ではないけど、たまに出先であ~何か挟むものがあれば…というシチュエーションは意外と多かったりする。

マシンを立て直したのが凄かったですね。シェイもいい判断でした!

やっぱりどこに行くかは家族や友人に伝えておかないとダメですね。

男の子、助かって良かった!!

 

ボーデン

冒頭から契約書にサインしてたりして、ボーデンが本当に辞めそうでドキドキしました。てか、そもそもなんでボーデン署長が辞めなきゃいけないことになってるのか納得いかないですよね。

マクラウドは最初はコスト削減って言ってて、51分署を閉鎖する可能性があるってことだったのに、なんでボーデン署長が辞めればOKというストーリー展開になったんでしょうかね。

要はマクラウドは最初からボーデンが邪魔で、自分の言うことを聞く操り人形を署長にしたかっただけですよね。

 

ギャビー

やっぱり警察の潜入捜査のことを素人に言うのは危険だと思いましたよ。まあ、良い結果に終わりましたけど、ジェイ危なかった!ギャビーは案外あっさりジェイと別れましたね。でも潜入捜査する刑事だって分かってて寝たのに、今さら?修羅場のせいでやはり無理だと思ったのかもしれませんね。

そしてジェイはシカゴPDのインテリジェンスに入ります!

 

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン2第7話の感想&あらすじ(電車の脱線事故で死傷者多数!)