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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第5話の感想&あらすじ(ネタバレ)ボーデンピンチ!

シカゴファイアシーズン2ケイシー

Photo credit: NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第5話のあらすじ&感想です。

 今回はやけにベッドシーンが多い、ムンムン回でした。

ケリー&ロシア人バーテンダー、ギャビー&ジェイ、シェイ&デヴォン、ミルズ&イザベラ。4組も!!ロシア人のバーテンダーの人は美人ですねー。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第5話のあらすじ

ジェイが刑事で潜入捜査をしていたことを知り、ギャビーはジェイとよりを戻します。

マクラウドはボーデン署長に早期退職を迫り、ボーデン署長の代わりの署長候補を任命します。

アーサーはモリーズに金をせびりに来て、脅します。アントニオとジェイはまだアーサーを確実に逮捕するための物証が足りず、潜入捜査を続けます。

モリーズのバーテンダーのロシア人ゾーイと遊ぶケリーですが、ゾーイは滞在期限が近付いておりロシアに戻らなきゃいけなくなるため、ケリーに結婚してグリーンカードを取ればアメリカにいられると申し込みます。

ケイシーは、ヘザーの息子ベンとグリフィンと時間を過ごします。

 

救助シーンは

・木が家の上に倒れ、ベッドで寝ていた女性が木の下になって身動きできず、また赤ちゃんがベビーベッドの上に残されています。

・芝刈り機に足を挟まれた男性。めっちゃ痛そう。おまけに足の指4本がなくなってる!

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第5話の感想

ギャビー

ああ、クソッ、ジェイが刑事だと分かってさっそくギャビーにヨリを戻されてしまった。おまけにベッドインまでしてやがるわ…悔しい!

あとギャビーのトップを少し高くしたポニーテール、似合わないのでやめて!ギャビーの顔はしもぶくれだから、よけい目立って見えるし、男みたい。

 

ボーデン

はぁっ!?ボーデン署長に早期退職とか、何言ってんだこの人は!?ボーデン署長のリーダーシップが問題よ!とか言って、ボーデン署長ほど優れたリーダーいないって。

ボーデン署長も凄いですね、上層部にむかって「俺のケツでも舐めやがれ」とか言っちゃうんですから(笑)でもアメリカ人のこういうところは好きです。

ボーデンみたいに普段怒らない人が怒鳴ると迫力ありますね。みんな超ビックリ!(笑)

密告者のスペルマン隊長もバレてもひかないといころがすごいです。精神的にタフですね~。ケイシーに問い詰められてちょっと逆ギレしちゃうあたりも見事だわ!まあ、アメリカじゃあタフじゃないとやってけませんよね…

でもスペルマンの異動願いをみんなで出してて、最後にケリーとケイシーもピンクの紙出したところがウケた。

そしてマクラウドは、ボーデン署長の代理にセブライドの父ベニーに頼むとか、どんだけ腐ってんだ。仲が悪いの知ってて言ってるよね?ベニーも引き受けるとか、一体何考えてんの?もうリタイアして悠々自適な生活してんのに。ケリーまた板挟みでかわいそう。

ボーデン署長は辞職願いを出してしまったけど、ここからどうやって署長に戻すんだろう…

 

クラーク

クラークは好きだなー。格好いいし、寡黙だし、控えめだし。シェイにも優しかったね。

 

シェイ

ケリーってシェイが大好きですよね。本当に大事に思ってるんだな~、家族みたいに思ってるんだろうな。

シェイは不動産エージェントのエイミーと一応付き合い始めてたんですね。知らなかった。でもダークなニオイのするデヴォンと堕ちて行きそう~。デヴォンてちょっとアジア人ぽいですね。173cmもあるのかー。まあアメリカだとこのぐらい普通なんですけど。

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン2第6話の感想&あらすじ(ネタバレ)バーの問題に終止符