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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン2第3話の感想あらすじ(ジェイが…!?)

シカゴファイアシーズン2ギャビーとジェイハルステッド

Photo credit: NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン2第3話のあらすじ&感想です。

今回はゲスト・スターにミーナ・スヴァリが登場。

ミーナ・スヴァリもすっかりお年を召しましたね。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン2第3話のあらすじ

ケイシーはヘザーの息子二人との生活を始めます。長男のグリフィンが学校で同級生を殴ってトラブルになり、ケイシーが学校に呼び出され、子供たちの面倒が見れないなら児童保護局に引き渡さないといけないと言われます。

そこへギャビーが現れて、ケイシーの恋人のフリをして助け舟を出します。

ケイシーはヘザーの子どもたち二人を刑務所に連れて行き、ヘザーと会わせます。

ケリーの父ベニーは、放火魔を捕まえる手助けをします。ミルズは父のことでベニーとの不仲でしたが、その感情はいったん脇に置いておいて、母のレストランを放火した奴を捕まえてくれとベニーに言います。

シェイとセブライドは新居へ入居します。

ギャビーとジェイは距離を縮めますが…ジェイには許し難い秘密がありました。

放火魔と思われる元同僚ハドリーが消防署に現れ、一触即発の雰囲気に。すると、再び放火が発生します。

 

救助シーンは

・駐車場から湖に転落してしまった車に取り残された男性をセブライドがレスキューします。

・腕にネイルガンで釘を4つも打ってしまった男性

・3F建ての家の火災で、2Fの窓から男性が飛び降りて地上に落ちます。地下室に残された恋人を助けますが、1Fへの階段が焼け落ちてしまいます。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン2第3話の感想

冒頭の水の中に落ちてしまった車から男性を救助するシーンはハラハラものでしたね。こういう時にかならず起きるロープが引っかかるトラブル…まあセブライドは酸素ボンベ吸ってるのでいいですけど。

男性は助からなかったようですね。セブライドがレスキューに行った時はまだ生きていたのに…あとちょっとだったのに…

放火魔が以前51分署をクビになったハドリーという展開はドラマとしてとても面白いと思いました。

ギャビーはジェイといい仲ですが、ミルズの前でそれをやるのは…しかもミルズにはケイシーに気持ちがあるって言ったばかりじゃん…ミルズからしてみたら、なんなんだこのビッチ!ってなりませんかね?

でもケイシーといいジェイといい、いい男ばっかりギャビーを好きになるのは納得いきません。美人でもないし、スタイルもずんぐりむっくりしてるし。

だけどケイシーがグリフィンの学校でピンチの時に現れたように、こういう世話焼きで頼れるところがいいのかもしれませんね。私はギャビーが嫌いなのでギャビーの文句ばかり言っていますが、いいところがあるのも確かです。

セブライドとシェイの新居がこれまた素敵ですね。なんでこんな素敵な物件ばかりなんだ!シカゴはレンガ造りの古い家がたくさんあっていいな。。南カルホルニアなんて不必要にだだっ広くて趣のない家ばかりでイヤになっちゃいますよ。サンフランシスコなんかは素敵ですけどね(1億以上だけど)。

マクラウドさんは一挙手一投足を監視していて、面倒な人ですねー。でもクラークが本当に密告者になっているのかな???そうと思わせておいて、違うような気がする。

セブライドにバーテンダーを横取りされたクルーズ、可哀想すぎる(笑)

ケイシーに「どこにも行かないって約束して」と言うヘザーの子どもたちがカワイイ。

そして最後はまた不穏な雰囲気!モリーズにアーサーが再登場!すっかり忘れてた、この人!そしてジェイがスパイとしてアーサーに雇われていたことが判明!これは予想外の展開でしたね。