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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第11話の感想あらすじ(ナディア&バージェスが売春婦に扮してギャングに潜入)

海外ドラマシカゴPDシーズン1第11話バージェス

Photo credit: Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第11話のあらすじ&感想です。

今回は、シカゴPDの中でも記憶に残っている1エピソードです。

まず、売春婦でジャンキーのナディアが再登場!ナディアは麻薬を絶って1か月クリーンな状態でエリンの前に現れます。

そんなナディアとバージェスが売春婦に扮してコロンビアギャングに潜入するハラハラドキドキのエピソードです。

 

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第11話のあらすじ

強盗事件が発生します。8億が盗まれ、警備員4人死亡、1人が重傷。

強盗は2ー3(トゥー・スリー)というクロアチアのギャングの犯行であることが分かり、インテリジェンスがアジトに向かうと、そこには犯人たちの多数の死体が!

しかし現場に残された遺体の一人にコロンビア人がいて、使われた銃弾からもコロンビアのギャングが関与していることが分かります。

調べを進めていくと、強盗の際に生き延びた警備員ぺルコの兄は刑務所にいて、二人が強盗を計画したことが分かります。しかしぺルコの兄の同房者がコロンビアのギャング「ラテン・キング」のメンバーであり、ぺルコとぺルコの兄の計画を盗み聞きしていたようです。

つまり、強盗が強盗を襲った話です。

ラテン・キングのメンバーはいつも同じ高級売春婦クラブを利用するということで、バージェスが売春婦に扮して潜入することになります。また、その売春婦のクラブはナディアが以前勤めていたクラブであることから、ナディアも参加することに。二人でラテン・キングたちのアジトに潜入し、ターゲットがいることを確認しだい、インテリジェンスが踏み込む作戦でしたが…

という話です。

一方、デスク・サージェントのプラットは、ルゼックに恋人のフリをさせて父親と食事をします。

 

【シカゴPD】シーズン1第11話の感想

このエピソードは、シカゴPDの中でも記憶に残っている面白いエピソードでした。

特にナディアが再登場して、インテリジェンスに協力するあたりや、バージェスが売春婦に扮して潜入捜査するところが面白かったです。

相手がコロンビアのギャングなので怖いのとハラハラドキドキでした。

特にナディアが大活躍!

ハイになった男がバージェスに薬をやれと命令し、バージェスをかばって自分が薬をやるという…せっかく1か月薬絶ったのに…体を張ってくれたナディア。えらいね。

踏み込んだ時はめっちゃ緊張しましたね!!

特にナディアを人質にとった時と、バスルームでバージェスに男が襲いかかったとき!怖かった!!

しかも、このコロンビア人(ミュノス)がジェイソン・ボーンばりに強い!

なんと、ルゼックとホルステッドを倒してしまうという強さです!!

「いいなーこんだけ強かったら襲われても返り討ちにできるなー」なんて思いながら見てました。

この犯人の強さは、シカゴPDきっての強さだったような。

 

ふつうならボイトみたいに犯人を脅して場所を吐かせるとかできなそうだけど、ボイトの場合は本当にやるのが凄いですよね。だから面白いんだけど。

8億見つけたのはいいけど、逃げた男ミュノスをおびき出すためにアントニオの息子ディエゴを誘拐したパルポを釈放…これは男を捕まえるまでの間だけ?

ミュノスを捕まえる話も将来あるのかしら?是非見てみたいけど。

なんかしょっぱなからホルステッドがエリンではない、その辺でつかまえたような女性とベッドインしてましたが、あまり可愛くない気が…と思ったら、弟を殺された高校時代のGFだったんですね。失礼しました。

コロンビアのギャングはやることエグイな~最近はメキシカンギャングの残酷さが表立っていますが、ドラッグもバイオレンスもコロンビアが本家本元ですからね(?)

目撃者となったらもう街を出て消えるしかないかもです。うかつに車の窓とか開けてられませんねー。

今回も面白かったです!!