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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第23話の感想&あらすじ(ボイトがケイシーを…)

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第23話のあらすじ&感想です。

今回はボイト、アントニオ、そして警察官として前回から出演しているスコット・イーストウッドも出演、と豪華です。あとシカゴPDにレギュラー出演しているケビン・アトウォーターも初登場です。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第23話のあらすじ

ハリーの死を悼む51分署。

現場調査が進む中、ケイシーはシカゴ警察のインテリジェンスチーム(ボイトがリーダー)にハリーが火事の前に頭を殴られてすでに死亡していたことを明かされます(これはショック!!)

また、ギャビーとシェイが救助に向かった先で、ハリーの同僚の看護士が撃たれて死んでいるのが見つかります。

CJというギャングメンバーの名前が挙がり、ボイトが付き合いのあるギャングのボス「マウリース」に接触します。

CJはすでに高跳びしてしまいましたが、マウリースはCJがクリニックに行った時に白人の怪しい男を目撃したといいます。アントニオはボイトとマウリースの面会を影から監視しています。

殺された看護士のアパートからティモシー・キャンベルという男の指紋が出ます。男は強盗、麻薬所持、銃刀法違反など前科のある男でした。

クリニックのオーナーがドラッグ取引に関与している可能性から、ケイシーが隠しマイクを身に着けてオーナーに話をしに行くことになります。

ケイシーがフロントにいる時に銃声が聞こえ、オーナーは撃たれて死亡、ティモシー・キャンベルが逃げるのを追いかけるケイシー。その後をアントニオが追います。ボイトたちが車で追います。

というようなお話です。

さらに

ミルズはギャビーに別れを告げます。

 救助シーンは

・マンホールの下から声が聞こえ、地下水路に降りてみると女性が溺れかけていた。足が何かに挟まっている様子。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第23話の感想

いやーまさかハリーが死んでしまうとは思いもしませんでしたね。せっかく街に戻ってきて、ケイシーと心機一転やり直しはじめたばかりだったのに…しかも火事で死んだのではなく火事の前に頭を殴られて死んでいたとは…これは酷い…ケイシーの気持ちを想うとやり切れませんね。

あとこのときはインテリジェンスのオフィスもシカゴ警察も、シカゴPDの時と違いますね。

スコット・イーストウッドのパートナーの女性制服警官の方、強いですね~!これだけ強いといいな~。

ボイトはレザージャケット似合うなー。あの年でこんなに格好良くレザージャケットを着こなせるオヤジってあまりいませんよね~。

アントニオのパートナーの女性刑事ジュールズも格好いい。シカゴPDのエリンより全然刑事らしいし、似合ってますよね。。なんでエリンなんだろう。。まあエリンは嫌いじゃないんですけどね。

今こうしてこの回を見返してみると、ハリーが殺されたことでシカゴ警察のボイトとケイシーや消防署が協力せざるを得なくなり、そこから不和が軽減してきたんすね~。なので、ストーリー展開上、ハリーを失うのは必至だったことが分かりますね。ハリー好きだったんだけど、仕方ない…

シカゴPDのケビン・アトウォーターもこの回が初登場でした!

ハリーも看護婦も殺されて捜査が進まないことにいら立ち、ボイトが自分流に捜査しようとします。こういう時、ボイトは頼れますよね~。

ケイシーを筆頭とした犯人追跡劇がスピード感あって面白かったです。

でも犯人が「あんたがボイトか?こいつらに言ってくれ…」って何か言う前に撃たれちゃったので、てっきりボイトが糸引いてるのかと思いましたが、最後に分かる通り、ボイトは悪徳警官のままのフリをして悪人たちを騙して逮捕に協力することになったので、悪徳警官のフリをする刑事として活躍していくんですね。これが早期釈放の条件だったんですねきっと。

この後のボイトの活躍は、どうぞとシカゴPDを御覧ください。

結果的にボイトがケイシーの命を助けることになったので、これでまたボイトとケイシーの仲は少し改善するかもしれませんね。

ギャビーがミルズに振られたのは当然だと思います。私でも振ってましたね。自分の母親と尊敬する上司が一時期寝ていたなんて、そんなこと知りたくないですよね。知らないままでいたかったですよ。

それに本当かどうかまだ分からないし。それを何故、ガールフレンドから聞かなきゃならないんですか。しかもガールフレンドはしばらく知っていた。ボーデンに言われた通り、ギャビーは聞かなかったフリをして、忘れていればよかったんです。

それなのに自分がミルズの秘密を抱えているという罪悪感に耐えられなくて言っちゃっただけで、ミルズのことを本当に想っていたら言わないですよね。要は、浮気しちゃって罪悪感に耐えられずにダンナに言ったみたいな話ですよ。

でもギャビーの考え方は「ミルズに本当のことを言うことが正しい」なんですね。正しいことをすることがいつも正しいとは限らないです。世の中には知らなくていいことがあると思うし。

次回最終回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン1第24話最終回の感想&あらすじ(刑務所でピンチ)