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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第22話の感想(号泣!!ケイシーに悲劇)

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Photo credit: 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第22話のあらすじ&感想です。

警察官にスコット・イーストウッドが出演していました。お父さん譲りでハンサムなので、クリント・イーストウッドの息子と知らなくても目立つ顔立ちですね。

今回はケイシーに悲劇が訪れます。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第22話のあらすじ

ミルズはギャビーに「愛してる」と言い、一緒に住もうと言います。

シェイはケリーに「タラの過去をよく調べるべき」とアドバイス。ケリーはアントニオにバックグラウンドチェックを頼みます。アントニオが調査した結果、タラは以前にも刑事告発をしていました。ケリーはタラに刑事告訴された男性に会いに行きます。

ハリーはシカゴ病院とは別に個人クリニックでも医者としてヘルパーを始めます。

ギャビーはミルズの母とボーデン署長が付き合っていた(かもしれない)ことをミルズに告白します。

救助シーンは

・建物の崩壊で多数の人が下敷き

・雷にうたれた男性

・交通事故で横転した車

・ハリーのクリニックで火災!!

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第22話の感想

ついにミルズがギャビーに「アイラブユー」と言いましたね~。

建物の崩壊の救助は緊迫感ありました。

救急車がシカゴ病院に到着するとすぐにハリーが肺に材木が貫通した女性の手当にあたるのですが、ERの女医さんて最高に格好いいですね。

ハリーさん…シカゴ病院のERだけでなく、個人クリニックの医者まで務めるとは…あんた、なんでそんなにデキた人なんだ…本当にケイシーにピッタリな人ですよね。

12歳の少女のエピソードは良かったですね~。ハーマンいいところあるなー。

そしてリトルビッチなタラの騒動が今回で終わりますが、ちょっと終わりがあっけなかったですね。まあ、ディック・ウルフはいつもこんな感じで起承転結の結が弱いというか、あれだけ盛り上げておいて最後はあっけなく終わらせてしまうので、いつもちょっと消化不良に陥ったりもします。

これだけケリーにヒドイことをしたんだから、タラがもっと恥をかいたり、偽証罪で告訴されたり、懲戒免職処分になったり(辞職でケリーは手を打ったんでしたよね?)とか、倍返しが見たいのに、見せてくれないんですよね。

ケリーとボーデン署長のブロマンスが素敵でした。ボーデン署長が「一時たりとも疑ったことはなかった。ただ署長としての立場があった」と言い、ケリーが「わかってる。ありがとう」と握手を交わすシーンが良かったですね。

ギャビーはなんでボーデン署長とミルズのママのことをミルズに話しちゃうわけ!??少女のことで感化されたのと、ミルズと愛を確認し合ったから秘密を言えないのが辛いのは分かるけどさ、言うか???ミルズの気持ちを考えてないよね。自分が気持ちを切り替えられないだけで。

You have to see my point of view. とか言ってるし。ミルズの立場からしたら知らねーよお前の気持ちなんか!って感じですよね。そもそもギャビーには関係ないことだし。おまけに昔の話だし、ボーデン署長にもミルズの母にも失礼ですよ。この人、どこまで自分中心なんだろう。だからギャビーって嫌いです。

そして最後は衝撃のラスト!!

え~~~~~!!!そんな~~~~!!!

わたくしまた号泣してしましましたよ…

嘘でしょ~~~!!

でもきっとこれは放火事件で、ケイシーがハリーに会いに来た時に目撃したハゲの男が犯人で間違いないと思うわ。あの目が合った時の違和感。絶対そうだと思うね。