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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第21話の感想&あらすじ(ボイト&ハリー再登場!)

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第21話のあらすじ&感想です。

今回はボイトとハリーが再登場です。

前回のエピソードで、ボイト逮捕に尽力した男性カーティスが殺されてしまいました。ボイトの仕業なのでしょうか?

そしてケイシーの元婚約者ハリーが再登場!

前回のエピソードではメイクのせいか、やけに色っぽくきれいになって登場しましたね。

今回はアントニオも出演しますよ~。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第21話のあらすじ

カーティスが死んだことをきっかけにボイトが出所します。

救命士研修生タラに性的暴行を受けたと訴えられたケリーは、シカゴ消防局倫理委員会の聴聞会に行って、自分の無罪を主張します。

ケリーは直接タラに会うのですが、タラは「謝れば大事にしない」という態度を取ります。

さらに州当局による審議の結果、タラの主張が通れば、ケリーは刑事告訴されることに。一方タラは昇進を約束されたそうです。

ボイトはアントニオの前に姿を現し、自分がシカゴ警察の特捜班「インテリジェンス」チームのリーダーを務めると言います。

ケイシーはハリーと元さやに戻ります。 

ハーマン、オーティス、ギャビーはついにバー「モリーズ」を開店します。

救助シーンは

・店に突っ込んだ車の下敷きになった女性の救出

・横転&炎上しているトラックの運転手。トラックのタンクから化学薬品が流れ出している。

 ・蛇に噛まれたお父さん&廊下にまだ蛇がいる

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第21話の感想

ボイトが出所して出てきた時にいた黒人の男性は、海外ドラマ「ブラックリスト」のデンベーに見えたけど、気のせいですよね。

前回はハーマンがいなかったので、なんとなく寂しかったです。今回はハーマンが戻って来たので、署内のムードがぱっと明るくなりました。

ボイトが出所したと聞いた瞬間から、気が気じゃありませんでしたね~。またあの悪夢が再来するのかと思うと。でもすでにボイトの息子は飲酒運転で捕まっちゃいましたから、今更ケイシーに何かするとは思えない。ボイトに復讐心があるなら別ですが。

シカゴ・ファイアって結構、金かかってますよね。お金でいえばゲーム・オブ・スローンズが一番金かかってるけど、ウォーキング・デッド並みにかかってそうな気もしますね。

タラは…ケリーを目の前にしてあんな嘘がよくつらつらと口から出て来るなぁ…「まだ傷が癒えてない」とか。ケリーよく怒らないよね。。多重人格者かと思いましたよ。

そしてケリー今回は大ピンチでしたね。ニッキー(婚約者がいるのにケリーを誘って寝ていた事務の女性)のお父さんまで出てきちゃって。何かあったときに、日ごろの行いがモノを言うんだなーと戒めになる話でしたね。気を付けよ…

ボーデン署長がケリーの無実をずっと信じて、友人であるニッキー父よりケリーの肩を持っていましたね。ボーデン署長素晴らしい上司だと思いませんか。人間としても素晴らしいし、上司としても素晴らしい人です。

あとレスキュー隊の一人、ミルズにイタズラを越した嫌がらせばかりしていて、最低。おまけに mutt と差別用語を口走ってましたね。

muttというのは、たとえば白人と黒人のハーフだとか、混血の人に対する侮辱的な差別用語です。本来の意味は「雑種犬」という意味です。黒人への差別用語の「ニガー」などと同じように非常に侮蔑的な表現なので、絶対に使わないように。

ドラマでも言われてましたが、実はこうした差別用語を使ったために解雇される人はアメリカでは少なくありません。

 

ボイトとアントニオのやり取りがこれまたビックリ!!

ボイトはアントニオが所属するシカゴ警察の特捜班「インテリジェンス」の巡査部長になることに!

普通に考えたら、逮捕した刑事と逮捕された刑事が一緒の班とかあり得ないですけどね…

ボイトはアントニオが根性があると見抜いていて、それをリスペクトしていると言っていました。

かくてシカゴPDの誕生です!

ボイトはケリーの父ベニーとも知り合いだったんだ。友人なのか敵なのかは分かりませんけど。

バーの共同出資&経営なんて楽しそうですね~仲間や友人がいつでも来れるようなバーいいな~。

そして最後はモリーズの開店祝いにボイトが現れ、謝罪をします。みんな誰もボイトの謝罪が本物だとは信じませんが、このときは実は本当の謝罪だったんですね~。