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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第10話の感想(ホルステッド停職&白人至上主義ギャング)

シカゴPDシーズン1第10話

Photo credit: Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第10話のあらすじ&感想です。

今回は、ホルステッドの高校時代のGFの弟を殺したペドの「ロニー」が絞殺死されたことから、ロニーをつけていたホルステッドが疑われる話と、事故現場の車のトランクから人間の胴体が出て来る話です。

今回は事故の現場に出動してきたシカゴ・ファイアのケリー・セブライド(テイラー・キニー)もちょこっと登場しますよ~。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第10話のあらすじ

ホルステッドが監視していた男ロニーが雪の中、絞殺体で見つかったことから、ホルステッドが第一容疑者となります。ホルステッドはバッジを取り上げられ、停職処分に。

ホルステッドは独自にロニーを殺した犯人を捜します。

一方、ホルステッドがいない間、サムナー刑事がホルステッドの穴を埋めます。

交通事故に遭った車のトランクから人間の胴体が出てきます。運転手は逃亡。しかし救助に当たったシカゴ・ファイアの消防士のケリーが車を運転していた男の顔を覚えていたので、写真から男を特定します。

男の名はトニーといい、ノースサイダーという白人至上主義ギャングの一人。トニーのアジトに行きますが、トニーはすでに死んでいました。

ノースサイダーのリーダーはジェイコブ・シムズ。インテリジェンスはシムズを追います。

 

【シカゴPD】シーズン1第10話の感想

ホルステッドとロニーのストーリー展開は意外な結末を迎えましたね。私はてっきりロニーがまた少年を殺すのではないかと予想していたのですが、そうではなく代わりにロニーが絞殺体で見つかってしまう展開になりました。

ホルステッドはロニーを監視&尾行していたけど、ロニーを殺すようなバカではないと思っていたので、ホルステッドの身の心配はしてませんでした。まあ、仲間から「だから言っただろ~」なんてお叱りを受けましたけどね。

関係ないけど署長のほっぺたのスキンタグが凄い。

こっそりホルステッドを手伝っていたジンへのボイトの嫌味がキツイわ~。でもまあ上司からしたら当然ですね。ジンは停職処分にならないだけでもマシか。いくらペドとはいえ、一般人のクレジットカードの使用とか調べてたんですから。

ロニーを殺したのは意外な犯人でしたね。

サムニー刑事の態度はいいですよね。ボイトの冷遇に怒るわけでもなく、淡々としていて、それでいてホルステッドの穴埋めをしようとするもビジネスライクで、身の振り方が上手い。こういう人、好きだな。いい人だと思う。だからこそボイトもついに折れたんだけど。

あと部屋から落ちた男ですけど、あれは普通なら死んでいるんじゃ…トランポリン凍ってて切れちゃったじゃん…

エリンはいいですね~ボイトに反抗しても唯一許される人ですから。

スーパーだかなんだかの駐車場で、突然パトロールカーでシムズに向かって行ってしまったお馬鹿さんは一体なんなんでしょうか。挙句の果てに撃たれて死んじゃうとか。

ルゼックはバージェスと制服警官としてバートナーを組んだ時から、すでにバージェスに心を奪われてましたよね~婚約者がいるのにいけませんね~。まあルゼックは結婚するにはまだ若い気もしますしね。

アントニオはホルステッドにファイルを渡したり、サムニー刑事を元気づけたりして優しいな~。こういう余裕のあるところが大人で好きです。

エリンは、ホルステッドだのケリー・セブライドだの、イケメンにモテモテで羨ましすぎる!!ボイトのカワイイ娘もどきでもあるし、美味しい役ですよね~。でもエリンとケリーはお似合いだと思います。

次回の感想はこちら→【シカゴPD】シーズン1第11話の感想あらすじ(ナディア&バージェスが売春婦に扮してギャングに潜入)