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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第19話の感想&あらすじ(洗濯シュートに挟まった少年)

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第19話のあらすじ&感想です。

今回はシーズン1の第2話に続いて、シカゴ・ファイアの中で一番好きなエピソードのひとつです。記憶に残るエピソードでした。

胸が痛くなるエピソードでもありますが、おすすめエピソードなので是非見てみてください。

見て下さい、この写真。格好良すぎる~

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第19話のあらすじ

低所得層マンションの洗濯シュートに挟まってしまった少年を助ける51分署。少年は去年、学校の見学で51分署を見学しに来ており、それ以来、消防士になることを夢見ていました。

ケリーがピーター・ミルズをレスキュー隊に呼んだことや、ケリーがケイシーの家でヘザーを目撃してしまったことから、二人の間に不穏な空気が流れます。

ケリーがケイシーに声を荒げた時、消防署のガレージに銃弾が何発も撃ち込まれます。

消防署のエリアにギャングの姿が。ギャングは消火栓にドラッグを隠しているようでした。ケイシーはギャングのボスに直接話をつけに行きます。

赤ちゃんの精子ドナーをケリーにお願いしたシェイ。ケリーは承諾します。しかし人工授精が高額なことからシェイはケリーに「古いやり方」を提案し、ケリーは承諾します。その後、シェイの父がお金をだしてくれることになります。

ドーソンが救急車の後ろにいる時、何者かが救急車を盗みます。

洗濯シュートに挟まってしまった少年は、命を落としてしまいます。少年のために、51分署はあることを企画します。

 救助シーンは

 ・洗濯シュート内に挟まってしまった少年

です。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第19話の感想

ケリーは早合点しすぎですよね。ケイシー、ヘザーの誘いもきちんと断り、誠実さを貫いたのに、これは怒りたくなるわ。しかも「何もない」って何度も言ってんのに信じようとしないし。

ケイシーはギャングのボスに話をつけるためにアジトに一人で行っちゃうとか勇気ありすぎ。危ないって!

ケリーとシェイがまさかセックスをすることになるとは、誰が予想したでしょうか(笑)レズビアンのシェイはどういう心境なんだろう。ケリーとしてはシェイは大の親友だし、大好きな相手だし、美人だし、断る必要ないですけどね。でも残念、シェイのお父さんが払うことになり、プランBはなくなりました。ケリー残念そうでしたよね?

洗濯シュート内に挟まってしまった少年を救出するときに母親がちょうど帰宅するんですが、自分の子どもがあんな姿になっているのを目撃してしまうなんて、胸が張り裂けそうになりました。

子どもというのは好奇心の塊だから、何をするか本当に予知できない。自分の子からも目を離せられないなと思いました。

学校のフィールドトリップで51分署に来ていて、それ以来、自分自身も消防士になりたいと願っていた少年のために、51分署が見せた弔いに、人々の良心という希望を感じました。

泣けたわ…