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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第16話の感想あらすじ(シェイ、二重パンチ)

シカゴファイアシーズン1第16話シェイドーソン

Photo credit: Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第16話の感想&あらすじです。

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第16話のあらすじ

罪の意識に苛まされ続けるクルーズ。ついに自分や仲間の消防士を危険に晒す事態に発展してしまいます。

ケイシーは、姉クリスティ、母ナンシーと互いの不和を解消しようとします。

シェイとクラリスは、クラリスの子どもの養育権をとるには二人だけで同居した方がいいと弁護士に言われ、家を探します。

シェイはホームレスの男性の治療中、男性に使用した注射針を誤って自分の手に刺してしまいます。病院で血液検査を受けるシェイ。

ハーマン、オーティス、ギャビーは、バーを開くために工事の準備を進めます。

ケリーは、薬を大量に服用して病院に搬送され、精神病院に入れられてしまった元婚約者レネーに会いに行きます。

 

救助シーンは

・火災でクルーズが命令を無視して犬を救助

・爆弾を仕掛けて自殺した男性と、その場にいた意識のない女性の救出

です。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第16話の感想

ケイシーの母ちゃん…ドラッグテストやばいからケイシーに嘘つけとは…

ほらね、これドラ母ちゃんだよ!絶対、父ちゃん殺したのは自分のためで、ケイシーを守るためなんかじゃない。こういう人は絶対他人のせいにするか、同情を買うようなことを言うんですよね。

こんな母ちゃん要らない。ケイシーはさっさと追い出すべし。

 

クルーズはいつまで罪悪感に悩むつもりなの。もう悩んだってギャングのボスは死んじゃって帰ってこない。罪悪感を払拭するために仲間の消防士を危険に晒して、お前もう乗り越えろよ!っていう話。(厳しい?)

ギャングなんてクズなんだから、いいんだよ死んじゃって!(酷い)

ケイシーも大変ですよね、部下のクルーズの行動まで責任取らなきゃいけないんですから。ふつうの仕事ならともかく、消防士や警察って命に係わる仕事だから、責任者って本当に大変だと思う。

絶対、消防士や警察の責任者にはなれないわ…責任重大だもの。決断力も必要だし。こんなウッカリさんの私がなったら現場は大混乱、死傷者続出間違いなし。やっぱり人間は向き不向きがあるもんです。

特に今は母ちゃんのことで頭いっぱいだと思うし、おまけに愛しのギャビーはミルズとくっついて、自分を殺そうとしたボイトに会いに行った、という三重苦の状況ですからね~。苦労が絶えないなぁケイシー。かわいそうに。私が支えてあげたいくらい。

 

 

ケリーの元婚約者のレネーがお兄さんと再会できて良かったです。お兄さんもすごく心配しているし、レネーのこと大事に思ってますもんね。きっと家族の力で傷は癒えていくと思うし、やり直せるでしょう。ケリーも罪悪感があったでしょうから、自分のためにも良かったですね。

 

シェイに注射針が刺さってしまった時はヒ~~でした。こんな時は生きた心地がしませんよね。

日本では今のところまだドラッグが蔓延しているような状況ではないですが、こちらはホームレスと酒またはドラッグというのは切っても切れない関係なので、ホームレス男性の注射針が刺さったとなると、肝炎やHIV感染など深刻な病気に感染してしまう可能性もあるんですよね。

そして、出た~クラリスの特大ドタキャン。こうなるとは思ってましたけど、意外に早かったですね。。シェイ・・・言わんこっちゃない・・・女運悪いんだろうなぁ・・・クラリスは自分しか愛せない人なんですよ。。まあ、子どものためですから仕方ないのかもしれませんけどね…旦那と元さやになってても驚かないな。それにしても今すぐ出発とかアリィ?!家の契約をしようとしていたシェイの立場は…

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン1第17話の感想&あらすじ(シェイの決意&ケリー父登場)