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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第13話の感想&あらすじ(アーニーの話に終止符&ケリーの決断)

シカゴファイアシーズン1レネーケリーセブライド

Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2012 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第13話のあらすじ&感想です。

今回は、かねてから火災現場に出没していた少年「アーニー」、ケリーとレネーの恋愛、ケリーの決断の話です。

 

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア】シーズン1第13話のあらすじ

以前から火災現場に出現していた少年アーニーが再登場。ボーデン署長に電話をかけてきて、助けて欲しいと言います。同時に再びゴミ箱への放火による火災が発生します。

そんな時、アーニーの自宅で火災が発生します。

ケイシーのお母さんの仮出所の審議が行われ、仮出所が認められます。しかし条件としてケイシーが一緒に住むことになります。

ケリーはレネーと一緒にマドリッドに行くことにするのですが、最後は父親と話し合い、シカゴに留まることを決断します。

救助シーンは

・ハードウェアストアの火災

・銃で撃たれた少年

・アーニーの家の火災

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第13話の感想

しっかし、レネーとケリーは美男美女ですね。あまりにも美しくて、見ているこちらはボーッとしてしまいますよ。

オーティスが他の消防署に一時的に行きますが、他の消防署はなんであんなに暗くて面白くない設定なんですか(笑)

でもオーティスも異動願いを出してましたね。

今回は以前より火災現場に出没していたアーニーという少年のストーリー展開に終止符が打たれます。

アーニーは何度もボーデン署長に電話をかけて助けを請い、ボーデン署長もアーニーを迎えに行くのですが、お互いに会うことは叶わず…

なんとアーニーの自宅で火災が発生してしまい、アーニーは命を落とします。

ボーデン署長自ら火事の中に飛び込み、部屋に閉じ込められたアーニーを見つけるのですが…

助けたいと思っていた相手を助けられなかった時は本当に辛いですね。ボーデン署長だったこともあって、涙が出てしまいました。

特に被害者が子供だと辛い。子どもや動物っていうのは、私たちの心を癒してくれるんですよね。

ボーデン署長強い!!破壊力すごい。

そしてクラリスがまた戻って参りました。まだ妊娠したままです。なんと旦那を置いて出てきました。うーん、これは良くない兆候ですねー。シェイはまた絶対クラリスに裏切られる(?)と思うわ。

ケリーはなんとなく一匹オオカミのところがありますね。皆といる時でも、レネーにもどこか距離を置いているところがあるというか。一番近いのはやっぱりシェイかな?

そして今回のエピソードでは、初めてケリーのお父さんが登場します。お父さんと話をした結果、レネーと一緒にマドリッドに行かないことにします。ケリーのお父さん、渋くて素敵ですね。

レネーはショックですよね…お別れパーティまで開いたのに。

でも何もかも置いて旅立つというのは楽なことじゃないです。私も日本を離れる時は、これ以上ない寂しさを味わいました。

次回の感想はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン1第14話の感想あらすじ(ケイシー母出所)