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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第9話の感想&あらすじ(オリンスキー娘がギャング殺人を目撃)

シカゴPDシーズン1第9話アントニオ

Photo credit: Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第9話のあらすじ&感想です。

今回は、オリンスキーの娘レキシーがギャングによる発砲事件を目撃してしまいます。証言すれば身の危険に晒されてしまうことから、オリンスキーとボイトはレキシーに証言させず、犯人を捕まえて自白させようとします。

 

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第9話のあらすじ

バージェスとアトウォーターがギャングの発砲現場に駆け付けると、そこには目撃者オリンスキーの娘レキシーの姿がありました。

ボイトとオリンスキーはレキシーを守るために証言させないことにします。

ホルステッドは引き続き、高校時代のGFの弟を殺した男ロニーを監視しますが…

 

【シカゴPD】シーズン1第9話の感想

前回逮捕されてしまったボイトがどうなるかと心配でしたが、ボイトが逮捕されたままではインテリジェンスの捜査が進みませんからね、逮捕はパフォーマンスで済みました。

また、内務調査官が送り込んだサムナー刑事は、ホルステッドが高校時代のGFの弟を殺した男を監視していることを捜査するためで、ボイトの監視ではないと言っています。

バージェスとアトウォーターはパートナーとして似合ってますよね。前回はルゼックとアトウォーターがスイッチしてたので、バージェスとルゼックのパートナーでしたが、やっぱりバージェスとアトウォーターがしっくり来ます。

バージェスとアトウォーターが性格がいいというか、アクがなくて好き。アメリカの警官て我が強くて偉そうな人が多いから。

あとルゼックは勝手にバージェスを引き抜いてきてボイトに問い詰められてますけど、本当に勝手なことばかりしてますね。てか、上司に承認取ってからやれよ!っていう話ですけど。

内務調査官が送り込んだサムニー刑事は、有能ですね!なんだかエリンの影がかすんでしまうというか、そもそもなんでエリンがインテリジェンスにいるか疑問…ボイトに冷遇されているサムニー刑事が可哀想になってきました。

今回は犯人がギャングで、しかもオリンスキーの娘を守ろうとしていることもあって、ボイト節炸裂でした。カラッカをめちゃ痛めつけてましたねー。カラッカを演じていた中の人はすごく良かったですね。

オリンスキーの娘レキシーが目撃者になったことで、レキシーが狙われてしまうエピソードなのかと思いきゃ、レキシーは狙われず、インテリジェンスが犯人のカラッカを逮捕して終了してしまいました。ちょっと肩透かしだったかな。

ホルステッドがずっと監視している男がロープとガムテープを購入!!これは完全に赤信号!!と思ってたら、男がなんと絞殺死!?

次回の感想はこちら→【シカゴPD】シーズン1第10話の感想(ホルステッド停職&白人至上主義ギャング)