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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第8話の感想&あらすじ(ナディア再登場&ギャンブル場を襲う4人)

シカゴPDオリンスキーシーズン1第8話

Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第8話のあらすじ&感想です。

今回は、第4話に出演していたナディアが再登場です!私はナディアのキャラが結構好きなので嬉しい。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第8話のあらすじ(ネタバレ)

ボイトに新しい内務調査官が任命されます。新しい内務調査官スティルウェルは懇意の刑事サムナーをボイトのチームに入れます。

売春婦でジャンキーのナディアはエリンに電話をかけ、今の生活をやめたいと助けを求めます。

ホルステッドは高校時代のGFの弟を殺した男の監視をひそかに続けています。

チャイナタウンのギャンブル場で殺人事件が発生。被害者は複数で、プロの仕業のようです。被害者には少年も含まれていました。 

ギャンブル場で逮捕した4人の男は、なんとボイトの元パートナーのジミーとその部下たちでした。ジミーは潜入捜査中だと言います。

という話です。

 

【シカゴPD】シーズン1第8話の感想

内務調査官のグラディシャーがいなくなってやったーと思ったら、今度は別の内務調査官が任命されてしまいました。

今回は第3話に登場したジャンキーで売春婦のナディアが再登場します。冒頭からヘロインを打ったままエリンに助けてコールをするショッキングなシーンですが、ナディアは本当にドラッグも辞めたいと思っているのです。

そして最後…

ナディアのストーリー展開がどうなるのか今後も目が離せません。

でもドラッグアディクトを自分の家に居させてあげるなんて寛大ですよね。

ドラッグを辞めるのは本当に大変だと思います。簡単に言えば、チョコレート大好きな人がチョコレートを絶つとか、コーヒー大好きな人がコーヒー絶つとか、ビール大好きな人がビール絶つことですからね。対象がドラッグなら依存性はもっと高いでしょうから、並大抵のことじゃ辞められないでしょう。

今回の捜査は難しかったですね。ジミー達が本当に潜入捜査の警官なのか、そうと見せかけてダークサイドに落ちてしまった悪徳警官なのか、判断がつくまでは冷や冷やしました。

バージェスとルゼックが強盗を捕まえるシーンがドキドキしました。

銃撃戦とカーチェイスはシカゴPDの魅力の一つですね。迫力ある!

でも事故の後にボイトがジミーを車から降ろしてたけど、あれ危なくないですか?脊髄損傷とかもあるから、救命士来るまで待ってないといけないんじゃ…

あとホルステッドが追い続けている少年を殺した男のストーリー展開も今後が楽しみです。何かが起きそうな予感。

そしてバージェスとルゼックにロマンスの予感…

そして内務調査官にやられたっぽいボイト…ボイトの運命やいかに!?

次回の感想はこちら→【シカゴPD】シーズン1第9話の感想&あらすじ(オリンスキー娘がギャング殺人を目撃)