One Chicago

【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第7話の感想(ボイトの息子ジャスティンが殺人に関与?)

f:id:oclife:20170423183301j:plain

Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第7話のあらすじ&感想です。

今回は、マフィアのフィットーリの殺人にボイト息子ジャスティンが関与していることが判明。ボイトはジャスティンの名前が出ないように画策しますが…という話です。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第7話のあらすじ(ネタバレ)

エリンの家に手を血だらけにしたジャスティンがやってきますが、ジャスティンはバーで喧嘩をしたと言ってエリンの家を出て行きます。

マフィアのフィットーリの殺人にボイトの息子ジャスティンが関与しているかもしれないことから、ボイトはジャスティンの名前が事件に出てこないように画策します。

内務調査官のグラディシャーは、ボイトをつぶす代わりにインテリジェンスのリーダー職をアントニオに約束します。

アントニオとボイトの間に緊張が走ります。

 

【シカゴPD】シーズン1第7話の感想

アトウォーターってカワイイよね。

サージェント・プラットとバージェスのやり取りが微妙にツボります。

今回はボイトが再びダークサイドを発揮!?

息子ジャスティンが絡むとボイトはなんでもやってしまうんだなーという印象です。

シカゴ・ファイアの時も、息子ジャスティンの飲酒運転を隠蔽するためにあそこまでケイシーを追い詰めましたからね。ジャスティンのためならなんでもするんでしょう。

アントニオと再び敵対するんじゃないかとハラハラしてしまいましたが、アントニオは頭がいいですね~。なんてったってアントニオは以前にボイトを逮捕してますからね。

ジャスティンが尋問室にいるのを見た時のボイトの慌てようは凄かったですね。今までに見たことがないボイトです。あんなどうしようもない息子でも、息子は息子なんですな。

でもまさかアントニオがボイトの肩を持つとは思わなかったですね~。ボイトもビックリしてましたからね。でもアントニオはグラディシャーに個人的な恨みがあったんですね。グラディシャーの希望通りにボイトを差し出さなかった理由はそのためだったのかもしれません。

でも結局、ジャスティンだとわかる証拠は握りつぶしてしまい、ジャスティンは軍隊に入れてしまって無罪放免か…まあジャスティンがいるとろくなことにならないので、これでめでたしめでたしですかね…

そして最後にジャスティンが事件に絡んでいることを知るカタラーノの遺体が河に浮かびますが・・・これはやっぱりボイトが殺したに違いないですよね…恐るべしボイト!

次回の感想はこちら→【シカゴPD】シーズン1第8話の感想&あらすじ(ナディア再登場&ギャンブル場を襲う4人)