One Chicago

【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第5話の感想&あらすじ(ドラッグ・ミュール)

f:id:oclife:20170423120508j:plain

Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第5話のあらすじ&感想です。

今回は、インテリジェンスがドラッグ・ミュールを使う麻薬組織を追うエピソードです。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第5話のあらすじ(ネタバレ)

バージェスとアトウォーターは、上はビキニ姿、下はショートデニムでビール瓶を持って血だらけになっている大学生の女性を確保します。

女性のお腹には麻薬を包んだものが30包見つかりました。いわゆるドラッグ・ミュールです。

他に大学の友人3人がドラッグ・ミュールとして麻薬をシカゴに密輸していることが判明。

インテリジェンスは、他の3人の女性と麻薬密輸組織を追います。

 

【シカゴPD】シーズン1第5話の感想

冒頭でホルステッドがアントニオに「ボイトって汚職刑事なの?」なーんて意味深なやり取りがありましたね。ボイトと距離を置くべきか、それともボイトから学べることがあるのか、アントニオはその両方だと答えました。まさにその通りですね~。

ボイトの息子ジャスティンは、冒頭から感じ悪い。なんなんでしょう、この男は。エリンはなんでこんな男の面倒見てあげてんでしょうかね?ボイトの息子にしては小物すぎる感いっぱいです。

バージェスさん、パトロールカーを直すための250ドルがないって一体どういう金の管理してんですか!

エリンとふざけ合うホルステッドにボイトが「エリンに手を出すな」と忠告!エリンとボイトの仲はまだ明かされていませんが、この先明らかになっていきます。

ドラッグ・ミュールって何?と言う方には、「そして、ひと粒の光」という映画をおススメします。

movies.yahoo.co.jp

簡単に言えば、若い女性などがコンドームにいれたコカインなどを飲み込んで、米国内に持ち込むという密輸手口です。もちろんお腹の中でコンドームが破れでもしたら、大量のコカインを飲み込んだことになりますので死んでしまいます。

危険この上ない行為ですが、お金欲しさの若者や、貧困にあえぐ第三世界の女性がドラッグ・ミュールとなってドラッグを密輸するケースが多くなっています。

女性が捕まっても、女性にはドラッグを届ける相手の名前や場所という最低限の情報しか与えられないので、トカゲのシッポ切りのように、組織にとっては痛くも痒くもない「安全」な手段なので、最近はこの方法での密輸が多くなっているようです。

 

デスク・サージェントのプラットの返しが面白すぎる。

プラットは、女の子の母親が来たと2Fのインテリジェンスに伝えに来たんですが、アントニオが「2Fに連れてきて」と言ったら「それはスペイン語で、自分が1Fに行って母親を連れて来るということよね」と言って去って行きます。アントニオとエリンの表情、プライスレス。

娘が金のためにドラッグ・ミュールをやっていたことを知って動揺する母親を慰めるアントニオが優しすぎる…

今回のエピソードは、エリンとホルステッドとボイトの3人の間で雰囲気が悪いのと、ルゼックとオリンスキーの口論と、事件の性質から皆が苛立っていたので、全体的にチームの雰囲気が悪かった!

その分、バージェスとアトウォーターの二人は和やかな雰囲気を出していたので、気が和みましたね。

二人の女の子を助ける時はめっちゃハラハラしました!ルゼックが命令無視してまた一人突入しちゃうんですよ…オリンスキーの不満は理解できますよね。

てか、ドラッグを取り出すために女の子たちの腹を切ってましたね…怖すぎる…

バージェスがピンチになって冷や冷やしましたが、アトウォーターみたいに大きいパートナーは頼りになる!ボイトに褒めてもらって嬉しそうな二人がカワイイ。

オリンスキーのガレージが意外に居心地良さそうで草。でもトイレはどうすんだろう。

次回、第6話はこちら→【シカゴPD】シーズン1第6話の感想(ロー&オーダーSVUクロスオーバー回)