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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第4話の感想&あらすじ(偽札事件&ナディア)

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第4話のあらすじ&感想です。

今回は、人質事件を発端に、インテリジェンスが偽札製造を追います。また、売春婦でジャンキーのナディアが初登場します。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第4話のあらすじ(ネタバレ)

冒頭はショッキングな人質事件から始まります。犯人のアーティストは死亡、人質のリサは無事。リサは高級売春婦の新人で、ナディアという売春婦の代わりに派遣されたと言います。

ナディアの情報である男の家に行くと、そこにはまた死体が。また男の家から偽札を製造するプレートが出てきます。

ホルステッドは7年前に殺された少年が忘れられず、放免された男ロニーとその父フィルにつきまといます。

バージェスとアトウォーターはホーダー(片づけられない人)の家に行きますが、地下室で監禁されている少年を見つけます。

オリンスキーは妻と別居中で、車のガレージに住んでいます。娘レキシーがマリファナを所持していたことから停学処分に。マリファナがレキシーのBFブレイデンのものだと分かり、オリンスキーはブレイデンを脅します。

 

 

【シカゴPD】シーズン1第4話の感想

ボイトって何故か拳銃を片手で持つんですよね(笑)

銃を片手で持つ刑事って、ボイトとダーティハリーぐらいのもんじゃないか?

今回もド派手な銃撃シーンがあって大満足。

そして今回のエピソードは、ナディアが初登場!

ナディアはレギュラーキャラではありませんが、この先何度も出演し、ある殺人事件ではキーパーソンになる大事なキャラです。

ナディアは売春婦で、ジャンキーでもあるんですが、とても雰囲気が出ていますよね。

最後のシーンはちょっと悲しい現実でした。でもエリンのように対応するしかないんですよね。助けたくても助けられない現実を突き付けられたようで悲しかったです。

 

殺された少年カイルは、ホルステッドの高校時代のGFの弟だったんですね。また、遺体を発見したのもホルステッドだったので、個人的な恨みを感じているようです。

 

ボイトの息子ジャスティンが残念な男でガッカリですねー。まあ、飲酒運転で逃げだして刑事の父に泣きつくような男ですからね。ボイトはいつも息子のしりぬぐいしてきたんでしょうね。

いい年してこんなんじゃ本当に情けないですね。しかも助けてあげたのに文句を言う輩です。旦那の家族にこういうのがいるんで、本当に嫌いです。

デスク・サージェントのプラットがウケる。好きだなーこういう人。

オリンスキーはガレージに住んでいますけど、凄いですね。ガレージもちゃんと住めちゃうんですね(笑)

大事な娘のBFを脅してましたけど、娘を持つ親としては気持ちがすごい分かる…子どもが娘の場合、心配することはやはりBFとか性のことになるんですよね~。子どもが息子だと、ギャングとかドラッグとかいわゆる反社会的なことが心配の種になりますね。

次回、第5話はこちら→【シカゴPD】シーズン1第5話の感想&あらすじ(ドラッグ・ミュール)