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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第8話の感想&あらすじ(ミルズ大ショック)

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Photo credit: Elizabeth Morris/NBC | 2012 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第8話の感想&あらすじです。

【シカゴ・ファイア】シーズン1第8話のあらすじ

列車の人身事故が発生。少年は助かりますが、少年の妹は助かりませんでした。ピーター・ミルズは少女の変わり果てた遺体を目にしてショックを受け、消防士としての将来に疑問を抱きます。

ギャビーとシェイは6歳の少女を助けますが、二人は母親による虐待を疑い、母親を問い詰めますが…

クラリスの旦那がクラリスのことでシェイに会いに来ます。

セブライドの肩の具合は救助の度に悪化。

 

【シカゴ・ファイア】シーズン1第8話の感想

 救助は、電車の人身事故の他に、木に吊るされた男性です。

セブライドが救助の度に肩を痛めていて本当に痛そう…

今回はケイシーの姉が登場します(お父さんの命日)。お姉さんは結婚してて、娘が一人います。

ケイシーのお父さんは15年前に亡くなっていたんですね。

6歳の少女のケースは、代理ミュンヒハウゼン症候群のケースでした。

ミュンヒハウゼン症候群というのは、他人の気を引くために自分を傷つける行為ですが、代理ミュンヒハウゼンというのは他人の気を引くために自分ではなく他の人を傷つける行為で、親が子を傷つける代理ミュンヒハウゼン症候群が多いようです。これは酷いですね。

虐待を疑ったギャビーは正しかったわけですけど、ボーデン署長がギャビーを hothead(性急な人のこと)と呼び、crusadeはいい加減にやめろと言ってスッキリしました。

ピーター・ミルズは、少女の変わり果てた姿に相当なショックを受けていましたね。

日本の警察官の知人の話ですが、電車の轢死や自動車事故が一番酷い状態だと聞きました。

カナダの消防士のアドバイスでケイシーは自分が救った少女をミルズに会わせるのですが、これはとても良いですね。少女は肩から腕にかけてケロイドを負っていますが、目を輝かせて「私は生きてる」とミルズに言います。

クラリスは酷いですねー。勝手に別れて、勝手に戻ってきて、シェイを振り回しまくり!!何がしたいんでしょうか。でもいますよね、こういう魔性の女性。要は、自分しか愛せない人なんだと思いますね。

ケリーはシェイの遊び友達の女性とベッドインしてしまいましたけど…節操ないなぁ…でもアメリカっぽいわ…

あとマウチ、一体どうしたの!?カナダからの消防士二人に突然水かぶせて!?これは意味が分からなかった!(笑)理由を聞いても、この消防士二人のせいじゃないじゃん、可哀想すぎる…しかも謝らせて(笑)

次回、第9話はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン1第9話の感想&あらすじ(バーガスが…)