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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

【シカゴ・ファイア】シーズン1第5話のあらすじ&感想~Hanging On~

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Photo by Jean Whiteside/NBC | 2012 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴ・ファイア」シーズン1第5話のあらすじ&感想です。

以下、ネタバレ

【シカゴ・ファイア」シーズン1第5話のあらすじ

婚約者ハリーに嫌がらせをされ、怒ったケイシーがボイトのオフィスに直接直談判に。しかしその余波がケイシーに襲いかかります。ハリーまで脅しをかけてくるボイトに、ケイシーはついに自分の手で解決しようとします。

ケリーは肩の痛みを抑えるため、製薬会社に勤める知人女性に頼んで薬を入手しようとします。

ギャビーとピーター・ミルズは料理をきっかけに接近。

 

【シカゴ・ファイア」シーズン1第5話の感想

冒頭からケイシーとボイトの緊張感あふれる対立が見れます!

ケイシーはなんとボイトのオフィスに乗り込むという荒業。

でもハリーの車まで手をつけられたので、さすがのケイシーも怒りが頂点に達したんでしょうね。自分だけならまだしも、自分の愛する婚約者にまで手が及ぶのはたまらないですよね。

でもボイトも静かにやり過ごすのかと思いきゃ、「俺のオフィスから出てけ」と全く引かないあたり、さすがに図太い!

そういえばこのときはボイトのオフィスは普通の警察の建物の中のオフィスの一角でしたね。ボイトはこのときギャングユニットでしたかしら?シカゴPDでは警察署21分署の2階に「インテリジェンス」チームとなっていますね。

 

救助活動その1は、マシンに腕を挟まれてるという、これまた見てるだけでも顔を歪ませてしまうシーンが…モルフィネでも利かないのかしら?

おまけに腕を挟まれた青年の痛がる演技が異常~~~に上手で(笑)、マシンを外したり、担架に乗せられたリ、腕を動かしたりする度に苦痛の叫びをあげるんですけど、めっちゃ痛そうなんですよ。

シカゴ・ファイアに出てきた事故で一番痛そうだなぁ…なんて思うくらい(笑)

そういえば私も腰の激痛で動けなくなってERに行った時、モルヒネみたいなのを入れられたんですよ。あの時の不思議な感覚といったら…痛みから解放され、気分も良くなって。痛みから解放してくれる看護師が天使に見えましたね。

消防士さんていうのは火事だけじゃなくて、マシンの構造だとか電気回路だとか色々な知識が必要なんですなぁ。

救助活動その2は、教会の屋根から滑り落ちそうになっている男性二人です。このとき、男性のロープを留めている金属パネルが屋根から外れてしまい、ケリーが片手で男性を支える事態になるのですが、それがケリーの痛めている右肩!!めっちゃ痛そう…

 

あとレスキュー隊にうつっていたホゼ・バーガス?はなんであんなクリーピーなんでしょうか?しかもちょっとウザキャラ?ケリーがめっちゃウザがってますよね?キャリアアップばかり考えているから嫌いなのかも?

まあ、ケリーが肩のことでイライラしてるからかもしれませんが、ケリーにいつも怒鳴られてるから、そのうち何かしでかしそうな気がしちゃいますよね。

 

ギャビーはこの回あたりからどんどん嫌いになって行きました。なんだろう、女優の演技が嫌いなのか、ギャビーが嫌いなのか、どっちか分からないんですけど。よく観察してみると、ギャビーのいちいち格好つけるところが鼻につくんですよね。

あと上司みたいな人達への口の利き方とかが嫌いなのかも。ケイシーの婚約者のハリーとは大違いなんですよね。

シーズン1でも救命士のパートナーのシェイに「ギャビーは悪くないよ、正しいことしたんだからきっと大丈夫」と言わせてるけど、シーズン5でも救命士のシェイに同じこと言わせているんですよ。周りにこういう気を遣わせていこともお構いなしの言動だからかなぁ。要は、自分が世界の中心のような言動だからだね。絶対友達になりたくないタイプだわ。

次回、第6話はこちら→【シカゴ・ファイア】シーズン1第6話のあらすじ&感想