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【海外ドラマ】シカゴ・ファイア、シカゴPD、シカゴ・メッド、シカゴ・ジャスティスのあらすじ&感想

海外ドラマ【シカゴPD】シーズン1第3話のあらすじ&感想~Chin Check~(ネタバレ)

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Photo credit: Matt Dinerstein/NBC | 2013 NBCUniversal Media, LLC

「シカゴPD」シーズン1第3話のあらすじ&感想です。

今回は、警官キラーと呼ばれる、防弾チョッキをも貫通する弾が密輸されていることを突き止めたインテリジェンス・チームが銃のディーラーを追い詰めます。

以下、ネタバレ

【シカゴPD】シーズン1第3話のあらすじ(ネタバレ)

第1話&第2話で登場していたアンソニーという少年が再度出演します。

ギャングに殺しを強要された少年アンソニーは、ボイトに「やりたくない」と告白します。ボイトは、アンソニーをギャングから抜けさせるため根回し。ボイトのおかげでアンソニーは無事に叔母とピッツバーグで新しい人生を始めます。

ボイトの息子ジャスティンが刑務所から釈放され、エリンは喜んでますがボイトは微妙?ジャスティンはエリンにキスをしますがエリンは拒絶。そらケリーの方がいいわな。

ルゼックは初めて容疑者を射殺し、精神的に凹みます。心配そうな婚約者のウェンディ。

インテリジェンスは、「警官キラー」と呼ばれる防弾チョッキも貫通する特殊な銃弾の密輸を捜査します。オリンスキーが銃の密輸の客としてディーラーから銃を購入する作戦を立てるインテリジェンス。

エリンのアパートにシカゴ・ファイアーのケリーが登場。ラブロマンスの予感。

 

【シカゴPD】シーズン1第3話の感想

防弾チョッキも貫通する警官キラーと呼ばれる弾が流通しているという、怖いエピソードで、いかにもシカゴPDらしい話でした。

ガンズを追い詰めて倉庫で銃撃戦になったときの迫力が凄かったです。

ホルステッドとアントニオがアソルトライフルを持って動き回るシーンは格好いいですね~。銃撃戦はこの2トップがお味噌ですね。目の保養になります。

ルゼックは初めて人を撃って殺してしまったことで精神的にダウンしていますが、オリンスキーを救ったことで少しは気持ちが楽になったかもしれません。でも婚約者ウェンディとの仲がちょっと気になりますね。

そしてボイトの息子ジャスティンが出所。シカゴ・ファイアーでの飲酒運転で入っていたんだよね?でもジャスティン役は、シカゴ・ファイアーで一瞬映ったジャスティンと違う俳優みたい。

ボイトの息子にはもう少しイケメンを登用してほしかったなー。エリンのこと好きみたいだけど、エリンはまったく気がないもんね。そらー消防士のケリーと比べちゃったら、勝ち目ないっしょ。

また、今回のエピソードは、ボイトの悪の面だけでなく、善の面も見ることができます。こうしたエピソードを最初に持ってきたことで、シカゴ・ファイアーの悪徳刑事のイメージは少しずつ払拭されていくんではないでしょうか。

シカゴ・ファイアーの悪徳ぶりは凄かったけど、あれは息子ジャスティンが絡んでたからという言い訳が立つかな?

私はシカゴ・ファイアーの時から悪徳だけれどもボイトが好きだったので、こういう優しい(?)面を見ると、ボイトへの愛が増します。

次回、第4話はこちら→【シカゴPD】シーズン1第4話の感想&あらすじ(偽札事件&ナディア)